CDJ-3000X専用フライトケース U91110BLをご紹介

次世代DJメディアプレーヤーCDJ-3000Xとは?

最近発表されたAlphaTheta CDJ-3000X。実際に触れたことがある方も増えてきたのではないでしょうか。

高解像度ディスプレイとスムーズな操作レスポンスにより、プレイに集中できる安定感が魅力です。徐々に現場への導入も広がりつつありますね。

またイベント現場のための持ち出しや運搬の機会がある場合、どう安全に運ぶかも重要な検討項目になります。

今回はUDGから登場した、CDJ-3000X専用フライトケース
U91110BL Ultimate フライトケース  をご紹介します。


CDJ-3000X専用フライトケース U91110BL

U91110BL Ultimate フライトケース  は、
CDJ-3000X 専用に設計されたフライトケースです。

本体のサイズや形状に合わせた内部構造なので、ケース内でのズレを抑える構造となっており、本体に合わせて設計されています。

UDGの中で最も堅牢な構造を採用するフライトケースシリーズのモデルです。

U91110BLの外観・内観

外側には、UDGではおなじみのハニカムグリッドがあしらわれてます。
蓋を止める構造は、信頼性の高いバタフライヒンジが採用されています。


 

 

CDJ-3000Xを固定するためのパネルがマジックテープでとまっています。

クッションの素材ですが、側面はゴム素材で硬めでホールド感があります。
下面のクッションは粗い繊維でできており、フカフカですがへたりにくそうな素材です。

コード収納スペース

本体の下にコード類の収納のための溝があります。深さは3cmほどです。

ケースに収納したままセッティング可能

ケースの蓋側を取り外し、CDJ-3000Xを入れたままセッティングすることも可能です。
ケースには配線を通すためのスルーホールもあり、ボルトで止められているUDGのロゴプレートを外すと現れます。
こちらの穴から配線を通すことが可能です。

反対側のパネルも取り外し可能です。


底面ゴム足による安定性

ケース底面にはゴム足がついているので、地面に直接置く場合も汚れにくいです。
機材を積み重ねて運搬する場面でも、安定性を高める仕様となっています。

 

U91110BL Ultimate フライトケース  は、CDJ-3000X専用に設計されたフライトケースとして、機材を安全に運搬する選択肢のひとつ。
現場での運用を前提としたケースをお探しの方のご参考になれば幸いです。

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