Roland TR-1000のケースはどうする?  U93012BL(ピックフォームケース)に実機を置いてサイズ感を確認

Roland TR-1000(TR1000) は、発売されたばかりのリズムマシンということもあり、
ケース選びに迷っている方も多いのではないでしょうか。

TR-1000は、実物を見ないとサイズ感が分かりづらい機材なので、
ケース選びで迷っている方も多いと思います。

今回は、UDGの U93012BL(ピックフォームケース)
TR-1000を実際に置いてみました。
加工前の状態ではありますが、サイズ感や収納イメージの参考になるかを確認しています。

TR-1000用のケースを探している方にとって、
ひとつの判断材料になれば幸いです。

U93012BL(ピックフォームケース)について

U93012BLは、内装にピックフォームを採用したケースです。

このケースは、特定の機材専用ではなく、
ピックフォームを調整することでさまざまな機材に対応できる設計になっています。

また専用設計のUDGのフライトケースと比べて、4.3kgと軽いのも特徴です。

ピックフォームとは?初めてでも扱えるのか

ピックフォームは、あらかじめ格子状に切れ目が入っており、
収納したい機材の形にスポンジを切り抜いて使用する構造です。

特別な工具が必要なものではなく、
手で外しながら調整できます。
一度にすべて加工する必要もなく、
少しずつ確認しながら進められるのが特徴です。
関連記事 めちゃくちゃ便利なピックフォームケース。

U93012BLにTR-1000を置いてみた

それでは、実際に U93012BL
Roland TR-1000を置いた状態を見ていきます。

今回はピックフォームを加工せず、
フォームの上にTR-1000を置いてみました。
この状態でも、ケース内での横幅・奥行き・高さの余白から、
おおよそのサイズ感をご確認いただけると思います。



横幅はほぼジャストサイズで、上方向にはゆとりがあるので、ケーブル類の収納スペースとして加工しても良いと思います。
高さも十分あるので、ピックフォームを切り抜いて収納すれば、
蓋が閉じないということはありません。

ピックフォームを加工した場合の収納イメージ

実際にはピックフォームを加工することで、
機材の形状に合わせてジャストサイズで収納が可能になります。(写真はU93011BLとMPC Live II )




価格について

価格は2026年1月時点で税込24,200円 です。

TR-1000用のケースを探している方にとって、
導入しやすい価格帯ではないでしょうか。

 

まとめ  TR-1000用ケースを探している方へ

本記事では、
U93012BL(ピックフォームケース)にTR-1000を実際に置き、
収納時のサイズ感を確認しました。

TR-1000のケース選びをする上で、
本記事の内容が参考になれば幸いです。

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